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現役が教えます!未経験でもWebデザイナーになる方法

Webデザイナー 未経験
「Webデザイナーになりたいけど未経験。実際に転職できるの?」

現職とは違う職種で働きたいという願望ができることもあるでしょう。しかし、Webデザイナーは技術職なので、実績やスキルがなければ不安にもなりますよね。

かくいう私も未経験でWebデザイナーになって、8年になります。大学は経済学部でデザインやWebの勉強などまったくのド素人だったのですが、今の会社で揉まれながらスキルを身につけ現在にいたります。

ただ、私の場合は「転職」ではなく、同じ会社内での「部署移動」という形でなし得ました。元々は営業を2年やっていたのですが、Web制作の部署の人手が足りなくなり、以前から興味のあったWebの世界に足を踏み入れるチャンスだったので、立候補したのです。

営業職からWebデザイナーに転職するために知っておきたいこと

特殊なケースかもしれませんが、未経験でもWebデザイナーになれた一例です。

では、実際に転職となるとどうでしょうか。

8年間、Webの現場にいるので、たくさんの転職者や退職者、新卒を見てきました。面接や書類選考に携わった経験もあります。

実際に転職してきた人は、前職でもバリバリと活躍していた人、エクセルが触れる程度の未経験、フリーランスでやっていた人、いろんな人がいます。

一般的には、若い方がいいとは言われますが、20代もいれば30代後半で、Webデザイナーとして転職してきた人もいます。

つまり、採用にはいろんな観点があり、誰にでもチャンスはあるということ。

未経験でもWebデザイナーにはなれます。簡単にあきらめるよりも、挑戦する価値はありますよ。

しかし、どんな人でも採用されるかというとそうではありません。未経験でも「こんな人なら採用したい」という基準はあります。

このページでは、現役Webデザイナーの私が、求人の探し方やこれまで見てきた経験、事例から採用されやすい人物像をみていきます。

未経験でもWebデザイナーへの転職を考えている人の参考になれば幸いです。

Webデザイナーが活躍している職場

Webデザイナーの働き口は、以下のように分類され、それぞれに特長があります。

制作会社

・Web制作会社
・広告系(広告代理店、印刷会社、デザイン会社)

他社(クライアント)のWebサイトやサービスを構築、運営、管理する。

▽メリット
・スキルが高い専門分野(ディレクター、デザイナー、プログラマーなど)の人がいるので勉強になる
・多種多様な案件を経験できる

▽デメリット
・下請けの立場になることが多く精神的につらいことも

自社のメディア運営

・企業や学校内のWeb担当者
・Webサービス運営
・ネットショップ運営

自社内のWebサイトやサービスを構築、運営、管理する。

▽メリット
・自社の売り上げ、成長に直結した仕事ができる
・一つのこと(サイト)に集中できる

▽デメリット
・新規で立ち上げて間もないならノウハウが少ない
・自社サイトに集中すると視野が狭くなる可能性がある

フリーランス

自分で制作請け負いしたり、メディア運営をしたりする

▽メリット
・好きな環境で、好きな仕事ができる

▽デメリット
・自分で生計を立てなければならない

納期や校正のやりとりで、クライアントの要望がきつかったり、残業、給料、リストラなどは、会社の規模や体制にもよります。その働き方にでも同じですので省きました。

また、与えられた職種により、デザイナー専属になるか、デザイナーとディレクターを兼任するかも業種や体制によります。

どの働き方がいいのかは一概には言えません。

制作会社でスキルを身につけて、将来的に独立する、大手メーカーで生活を安定させたい、フリーランスになってバリバリ稼ぎたいなどのビジョンはそれぞれですから。

とはいえ、なんでもいいや!ではなく「将来的にどうありたい」「あの企業で働いてみたい」という前向きな気持ちで考えてみると、おのずと答えが絞られてくるでしょう。

なお、次項以降で詳しく紹介していきますが、どの働き方でも未経験でWebデザイナーになれるチャンスはあります。採用されるポイントを押さえていきましょう。

求人の探し方

前項で紹介したそれぞれの働き方で、どんな求人があるか、その企業にどんな特長があるのかは、情報収集しなければなりません。未経験なら特に気になるところでしょう。

Webデザイナーの求人を探すには、以下の3つの方法があります。

・転職サイト、転職エージェントを利用する
・知り合いネットワーク
・企業の採用情報サイト

未経験であれば転職エージェントがおすすめです。豊富な求人と実績からあなたに合ったキャリアプランを一緒に考えてくれるからです。詳しくはこのページの「失敗しないために注意したいこと」をご覧ください。

また、Web業界は、横のつながりがあるので、知り合いに頼って見るのもいいでしょう。

他にも、求人情報誌やハローワークといった手段もあるので、求人の探し方について詳しく知りたい方は、「転職の仕事の探し方|8つの窓口を活用しよう!」も参考にしてみてください。

雇用形態

Webデザイナーの雇用形態は一般的な職種と同じで、

・正社員
・契約社員
・派遣社員
・アルバイト

などがあります。

やはり、安定を求めて正社員を目指したい人が多いでしょう。私も正社員ですが、ボーナスも有給も出ます。もちろん、いい事ばかりではなく、サービス残業や上下関係といった煩わしさもありますが。

しかし、正社員を目指すにはハードルが高いのと、企業自体が、契約社員や派遣社員の採用に切り替えている場合も多いです。

それでも、Webデザイナーになりたいという思いが強ければ、契約社員やアルバイトでプロの現場に潜り込むのは有効です。そこから、正社員になれるチャンスもあります。転職エージェントに相談して、過去に事例がないか聞いてみましょう。

それに、アルバイトでもプロの仕事を経験することで、スキルを磨いてフリーランスになることもできますから。

このように、いろいろな働き方、雇用形態がありますが、完全にフリーランスという人以外は、会社に雇われることになります。最近は、いきなり起業したり、フリーランスになる人もいますが、ほとんどの人が、一旦は、サラリーマンを目指していることでしょう。

次項からは、企業に採用されるために大切なことをみていきます。

中途採用の募集をかける理由と応募要項の決め方

これまでに中途採用の募集をかけた理由のほとんどは、

・退職者による人材不足
・新しい事業立ち上げ

によるものです。

Web業界は入れ替わりが激しいと言われますが、私の部署も例外なく、何十人もの人が入れ替わりました。

その都度、転職サイトで募集をかけます。応募要項は、Webデザイナー、ディレクター、プログラマーといった職種に対して、求めるスキルや歓迎スキルを考えます。待遇については、人事が会社の基準に準拠して作成します。

Webの仕事は工程が多く、いくらでも細分化できます。会社によっては、デザイナー専任になることもあれば、ディレクターから企画、デザイン、コーディングを兼任することもあります。

Web制作会社は、小規模である場合が多いので、どちらかといえば、兼任する方が多いですね。私の会社もそうです。

覚える事が多くて大変そうと思われるかもしれませんが、何か得意な分野があると、そこから入っていけるので、間口は広いです。

私が営業からWebデザイナーになれたのは、クライアントとやりとりできるというスキルを持っていたからです。Webデザイナーが直接、クライアントとやりとりして、デザインを詰めることもありますので。

つまり、一言でWebデザイナーといっても単純にデザインの仕事だけではないのです。一般的には、Webデザイン、html・cssコーディングが基本で、歓迎スキルとして企画、サイト設計、Wordpressの構築やプログラミング(PHP,Javascript)というイメージですね。

ちなみに、SEやインフラ(サーバー管理、セキュリティ)などは、通常、Webデザイナーには入りません。

このように幅が広いので「どうせなら応募要項に入れとくか」という安易な考えで入れることもあります。なんでもできるスーパーマンが来たらラッキー!くらいの高望みをしてしまうからですね。

そのため、応募を恐れる必要はないです。気になる会社は、積極的に受けてみましょう。

もちろん、企業としては採用にはコストがかかるので、本当に必要な人材を募集することは当たり前ですが、猫の手も借りたいという会社もありますし、挑戦しなければそれも分からないですよね。

とはいえ、募集をかける実情は、人材不足なので、高いスキルよりも「この人となら仕事がしたい」と思わせたら未経験でも大いにチャンスはあるのです。

採用までの流れとポイント

一般的には、書類選考→一次面接→二次面接→内定という流れで決定します。

加えて、Webデザイナーのような技術職は「体験入社」という形で、どのくらいの力量があるのかをテストしたり、現場担当者とコミュニケーションをとりながら、人柄や仕事内容に相違がないかを確認したりします。

書類選考を突破する方法

書類選考は、履歴書と職務経歴書、ポートフォリオなど指定の書類を提出します。

未経験の場合は、書類選考で落とされる可能性が高いですが、それは経験者であっても同じことです。

書類選考では、スキルはもちろんですが、学歴や職歴、志望動機などを見られます。

当たり前のことといえば、当たり前ですが、ひどい職務経歴書はたくさんあります。特技の欄に「ゲーム」と一言だけ書いていたり、白紙の項目があったり、そもそもアピール材料として機能していないのです。

書類選考は、何十社受けても通過できない人はたくさんいますが、もしかするとあなたのスキルが問題ではなく、「書き方」が悪いのかもしれません。

もし、書き方が分からなかったり、自分の転職エージェントに相談しましょう。プロの目線であなたのスキルを引き出し、アドバイスや添削を行ってくれますよ。
転職エージェントとは?転職を有利にするために知っておきたいこと

未経験の場合は、濃い職務経歴書が書けないかもしれませんが、プライベートなことでもいいので、活動内容や自分で作った作品のURLなど、材料になりそうなものは書いておきましょう。アルバイトをした経験でもいいんですよ。

それに、好きなWebサービスや映画、ゲームでもいいので、クリエイティブにつながることは、「なぜ、それが好きか」を書いておきます。Webデザイナーは、クリエイティブなことが好きな人が多いので、目に留まるかもしれません。

それは、「志望動機」も同じです。なぜ、その会社で働きたいかという熱意を伝えましょう。

また、ポートフォリオ(実績集)を添付するとよいでしょう。実績がなければ、個人的に作ったものでいいです。ブログやイラストでもいいので、モノづくりができることをアピールしましょう。

作った人がない人で、どんな環境を整えたらいいか分からないなら以下ページも参考にしてみてください。

なお、書類関係は、はったりで書いても後で必ずバレるので、正直に書くようにしましょう。以前、プログラミングができないのに、できる!と書いて体験入社に来た人が、何もできずに帰っていったことがあります。

逆に前代未聞の例として、これまたプログラミングができると嘘を書いていたのですが、トークが達者で、内定をもらった人がいます。そして、入社日までに独学でプログラミングを習得してきたという強者もいました笑。

面接を突破する方法

書類選考に通過したら、次は面接です。

面接は、Webデザイナーであっても、一次面接(Web担当者、人事)→二次面接(役員、社長)という流れが一般的です。

小さなWeb制作会社では、いきなり、社長とWeb担当者を交えて、ということもあるかもしれません。

とはいえ、一次面接では入社後に、直属の上司や同僚にあたる人が、面接官になるケースが多いです。そのため、緊張をほぐしながらフレンドリーに接してくれることも。

私も面接官の経験が何度かありますが、面接する側も少なからず緊張しているので、答えやすい質問や言葉のキャッチボールができるようにして、「会社の雰囲気にあっているだろうか」「一緒に仕事をしたいか」などを見ています。

ぶっちゃけ、よほど専門性の高い採用をしているとき以外は、未経験でも人がよければ、上に推薦したりします。

スキルは、実務を通していくらでも磨いていけますから。むしろ、Webデザイナーは実務をやるのが、一番覚えが早いです。

なので、未経験でも自分をアピールすることを心がけてください。

私が以前、Webデザイナーとして転職活動をしていたとき、「スキルは十分だったが、熱意が足りなかった」という理由で落ちたことがあります。
書類選考を突破した私が面接で落ちた理由

面接まで進んだということは、未経験のあたなでも光るものを感じたということです。自信を持って挑みましょう。

もちろん、マナーや話し方もものすごく重要です。面接に関しては「一次面接に通らない人が改善したい18のチェックポイント」に詳しくまとめました。

採用の裏側

面接後や体験入社後は、必ず上司や人事を交えての報告会が行われます。

人によって、見方が違うので、複数人の意見を持ちよって評価していきます。

採用するかどうかを最終決定するのは、人事や社長、幹部クラスの人間です。そこをクリアするには、一次面接の面接官にいい印象を与え、いいように報告してもらわなければなりません。いくらフレンドリーだからといって、舐めてかからず、きっちりとした対応をしておきましょう。

女性社員の受けが悪いのは、暗い人や不潔な人ですね。「あの人と働くの無理やわ」とぶっちゃけトークになるので、めちゃくちゃ好感度を下げられます。すると、男性上司は「そやな〜」と合わせるのがセオリーなので致命的です。

技術面では、「教えたらいけそうやな」とか「デザインは微妙だけど、ディレクターならいけるかも」という会話がなされます。引き出しがあれば、どんどんアピールしましょう。

従業員としての立場でいうと、人が抜けると当然、業務が立て込むので、早く入ってきてほしいというのが本音です。

けれど「誰でもいいから入ってきてほしい」とはなりません。極端に言うと仕事をサボるような人は、必要ありません。なぜなら、どんな人材でも「教育」をしなければならないからです。

未経験ということであれば、必ずその人に教育係がつきます。会社として採用した人は、ほったらかしにするというわけにはいかないんですよね。そんな人がサボるとただでさえ忙しいのに、さらに忙しくなります。

しかし、誤解のないように言うとそれは「サボる人」の場合です。

未経験でも「素直に仕事を受けてくれる」「気配りができる」「一生懸命やる」といった、光るものがあれば、時間をかけてでも育てたいです。

Webデザイナーというのは、華やかなイメージがあるかもしれませんが、データ入力や文字校正といった地味な仕事もあり、そんな仕事でも真面目にやってくれれば助かるからです。

技術はいくらでも磨いていけますから。結局は「人」です。

未経験に限らずですが、そういう人を求めているのは大前提としてあります。次項からは、それを踏まえた上で、年代別にこうすれば採用に有利になるというポイントを紹介していきます。

20代未経験が成功させるポイント

若さは武器です。それは今しか手に入らない特権なので、多いに活かしてほしいです。

未経験でもWebデザイナーとして転職できる確率は、かなり高いですよ。

全く同じ条件で20代と30代の人がいたら、99%20代の人を採用するのが普通です。

なぜなら、長い目で見て、育てていけるからですね。

専門学校やスクールでWeb制作やデザインソフトを勉強していることは、必ずしも強みとはいえません。はっきり言って、学校レベルで勉強することは、実務をこなすことで、すぐに上達するからです。

技術的なスキルよりもリテラシーの高い人の方が歓迎しますね。リテラシーとは、情報を的確に収集し、活かすことのできる能力です。

プロの現場では、クライアントの要望や会社のルールといった縛りがあり、すべてが思い通りになるとは限りません。状況に応じて、柔軟な対応が求められるのです。

なので、移り変わりの激しい、Webの世界にどっぷりとつかり、トレンドを知っておきましょう。常にアンテナを張って、新しいサービスやインターネットでの事件などあらゆることを、頭に入れておくことです。

面接でも「どんな仕事がしたいですか?」といったことは必ず聞かれるので、「○○のようなWebサイトを作りたい」という情熱や会社のどんなところに貢献できるか、といったことに対する引き出しが多くなります。

人事は、技術的なことよりも人柄や熱意を見ているので、そこをクリアできれば、未経験でも採用される可能性が一気に高まりますよ。

30代未経験が成功させるポイント

年齢的には一気にハードルが高くなります。

未経験であれば、のびしろのある若い人材の方が賃金も安いし、変なクセもないので育てやすい。ずば抜けたセンスがなければ、30代で純粋なWebデザイナーは厳しいでしょう。

それに実作業をしながらも、管理や指導をしていく立場になっていくからです。

そのため、30代ならWebデザイナーではなく、Webディレクターを目指すのがおすすめです。

もちろん、Webディレクターなら誰でもなれるという意味ではありません。

Webディレクターは、浅く広い知識で、案件を取りまとめるミッションがあります。スケジュール管理や人員整理、指示を出して人を動かすなど、リーダシップ的なスキルも必要です。

そのため、Webの知識とは別に、あなたが持っているスキルが活かせる可能性があるのです。

それに、もしWebディレクターになれば、クライアントからデザインの要望をヒアリングして、それをWebデザイナーに伝え、サイトを構築していきます。

つまり、直接デザインはできませんが、指示を出すことで、思い描いたデザインを人に作ってもらうことができます。

現場を卒業して管理職になったデザイナーが「一生、デザインをやるつもりやったけど、指示するのもそれはそれでおもしろい」という声を聞きます。むしろ手を動かすより「指示する方が楽やわ」という人もいます笑。

また、一人でいろんな業務を兼任する職場なら、Webディレクターをしながらでもデザインをすることができます。未経験でもバナーを作ったり、簡単なページを手伝ったりしながら腕を磨けますよ。立て込んでいるときは、みんなで人海戦術的にさばくこともあります。

プロの環境に身をおくわけですから、技術や仕事のやり方を参考にすることはできますし、なにより、仲良くなったプロのデザイナーに教えてもらえる特権があります。

フリーランスになる

「未経験なのにいきなりフリーでやるのなんて無理!」と思われるかもしれません。そんなときは、自分でサイトを作って運営すればいいのです。

例えば、ブログやアフィリエイトサイトで、生計立てている人はたくさんいます。

それらのノウハウは、検索すればたくさん出てきますし、基本を覚えたいならスクールに通うのもいいでしょう。

もしくは、ココナラのようなクラウドソーシングを利用して、自分で仕事を探すこともできます。

Webの強みは、パソコンとネットワーク環境があれば、どこでも仕事ができることです。

今、現職があるなら、副業としてやりながら、どこまでできるか試してみるのもいいでしょう。私もこの記事をプライベートな時間で書いていますし、やろうと思えばなんだってできるのです。

失敗しないために注意したいこと

もしかすると「驚くほど、あっさり内定もらった」ということもあるでしょう。有頂天になるかもしれませんが、その会社がブラック企業であったり、過度な労働を強いられる可能性はゼロではありません。

いきなり会社のWeb業務を一任されて、必死で勉強するはめになったり、遅くまで延々とデータ入力をさせられたり、転職してから理想と違うことに気づけば、計画が狂ってしまいますよね。

しかし、業界未経験なら、それを面接で見抜くことは難しいです。

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