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Web制作の実務経験の定義って?自分のスキルが通用するか不安

実務経験
Webデザイナーやディレクターの募集要項で「実務経験3年以上」といった条件が指定されている場合があります。

実務経験といってもWeb業界は、数人規模の個人事業レベルから大企業のWeb担当者まで、幅が広いです。これまで実績を積んできた案件の規模にも差があるでしょう。

もしかすると「自分のスキルは他の会社でも通用するのか」という不安があるかもしれません。Web制作は、力技で乗り切ることも少なくありませんから。

ただ、転職するにあたって、そのようなことは、あまり気にする必要はありませんよ。

その不安こそが最大の武器

Web制作は、覚えることが本当にたくさんあります。もし、あなたに不安な気持ちがあるなら、これまでいろいろな経験をして、それを乗り越えてきたからではないでしょうか。

その経験こそが武器になります。

スクールや独学よりも実務経験をしていたというのが、何よりの強みなんです。クライアントや納期や要望などそのなかで揉まれて、身につけたことがあるでしょう。これは、やってきた人しか得られないものです。

それに、大なり小なり、抱えている問題はみな同じです。現役でWebの現場で働いている私も毎日、不安はあります。技術的な問題だけでなく、むちゃぶりしてくるクライントや上司もいますからね笑。どれだけ年数を重ねても同じなんですよ。

不安よりも楽しみを大事に

最近は、どれだけ不安があっても嫌なことがあっても楽しむことが大事だと考えています。

がんばった分、すべては自分のスキルになるんだと。サラリーマンは責任という縛りもあるんですが、やはり自分のためになるかどうかです。

スキルを身につければ、将来的に独立したり、自分でWebサービスを立ち上げたり、様々なことに生かせます。

だから、不安よりも、「その会社でどんなことを学べるのか」という楽しみを大事にしてほしいです。合わなければ辞めればいいだけの話です。重く考えずに飛び込んでみましょう。

また、面接はこちらが企業を見る場でもあります。雰囲気や話をする中で、直感的に感じることもあるでしょう。

それと、不安だからといって嘘はつかない方がいいですよ。それこそ苦しくなるので。百戦錬磨の面接官は余裕でム抜きます。それよりも、構えずに等身大でいきましょう。そんな素直なあなたを見ています。

すなわち、あまり不安になることはないです。気になる会社があれば、積極的に受けてみることをおすすめします。

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