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パワハラされたらまず相談!あなたの力になってくれる人物や公的機関

パワハラ相談
会社でのパワハラにより、死を選ぶといった悲しいニュースが後をたちません。

肩書きを利用し、弱者を叩くパワハラ上司に、どれほどの苦痛と怒りを感じていたかを想像すると本当に無念です。

かくいう僕自身もパワハラに悩んだ時期がありました。また別の機会に書きたいですが、今もこうしてブログが書けているのは、相談にのってくれた妻と友人の存在が大きかったです。おかげで、気持ちを保つことができました。

もし、あなたもパワハラにより、心を傷めているのなら、まずは誰かに相談してほしいです。

「まずは相談」とはよく言われることですが、やはりこれが一番。一人で悩むよりも絶対に楽になれるし、問題解決のきっかけにもなります。

それでは、誰に相談すればいいのでしょうか。分かっていても、一人で抱え込んだ時間が長いほど、なかなか打ち明けられない気持ちはあるでしょう。しかし、幸いにして相談役は一人ではないので、安心してほしいです。

このページでは、パワハラの相談ができる人物や機関をまとめました。状況に応じて、心を許せるところに相談してみてはいかがでしょうか。

会社外の家族や友人に相談する

会社で起こっていることは、会社の人間に話したくない場合があるでしょう。上下関係に従う人間がほとんどですから、誰もが敵に見えてしまうものです。

やはり、一番に相談しやすいのは、会社外の家族や友達でしょう。冒頭でも書いたように、僕は、これらの人に支えられました。

一緒になって怒ってくれたり、共感してくれたり。相づちをうってくれるだけでも、心が休まるものです。

しかし、会社の内情を知らない分、細かな話ができない場合があります。そんな時は、次の項で紹介する「会社内の人物」に相談してみましょう。

会社内の他部署の同僚や上司に相談する

会社の他部署に信頼できる同僚や上司がいるのであれば、その人に声をかけてみましょう。

部署が違えば、直接的な人間関係の外にいる人なので、話がしやすいはずです。パワハラを受けると会社にいるだけで窮屈な気持ちになりますが、他部署の人間と世間話をするだけで、一瞬、気持ちが明るくなります。

客観的に見てくれている可能性もあり、何か気づくことがあるかもしれません。

会社のコンプライアンス部や人事に相談する

ここからは、一歩踏み込んでみます。

会社によっては、コンプライアンス部や相談窓口が設けられています。

指導が入り、関係が良好になるほど、生易しいことではないかもしれませんが、気付きを与えることはできるかもしれません。

しかし、会社にとって不都合なことであれば、もみ消されることもありえます。人事に相談したことで、社長や総務部長が出てきて、さらなるパワハラの末、解雇を受ける可能性も否定できません。相談する前に、過去の事例等、情報収集しておくのもよいでしょう。

公的機関に相談する

とはいえ、身内や会社には相談したくない気持ちは分かります。そうであれば、厚生労働省等、公的機関の相談窓口を利用してみましょう。無料で相談にのってくれます。

厚生労働省では、「こころの耳」や「あかるい職場応援団」というサイトを公開しています。これらサイトでは、パワハラで困ったときの相談機関や解決のための対策などが紹介されています。

全国からパワハラの相談が寄せられるため、数々のノウハウを持っているはずです。大事にする前に、これらのプロに相談する事で糸口が見つかるかもしれません。

厚生労働省が、推薦している相談機関は以下ページで確認できます。
▽パワハラで困った時は?|あかるい職場応援団

▽働く方へ|こころの耳|厚生労働省 Webサイトへ

主には、総合労働相談コーナー、個別労働紛争のあっせん、法テラス、みんなの人権110番、かいけつサポート、労働基準監督署、働く人の悩みホットライン、総合労働相談コーナー、いのちの電話、いきる・ささえる相談窓口など。相談内容によって使い分けるのがよいでしょう。

医師に相談する

すでに身体に何かしらの異変を感じているのなら、早めに専門の医療機関(精神科や心療内科)を受診してみましょう。

精神的苦痛から鬱病や不眠症により働けなくなる可能性もあります。それらは自覚がなくても突然に襲ってくる場合がほとんど。あらかじめ医師に相談し、対策しておくことで、被害を最小限にとどめられます。

お近くの医療機関は、「精神科・心療内科などの医療機関|こころの耳」で探すことができます。

弁護士に相談する

パワハラは、裁判に勝訴すれば慰謝料を請求することもできます。法的な裁きを検討しているのであれば、弁護士に相談してみるのもいいでしょう。相談であれば無料のところもあります(有料もあるので要確認)。

裁判を弁護士にまかせる「代理訴訟」であれば、そのまま弁護士に依頼することも可能です。

転職エージェントを通して転職する

相談して気が楽になっても、なかなかパワハラ自体を失くすのは難しいです。私のパワハラ上司も取締役から注意を受けて一度はおさまるのですが、また標的を変えて攻撃をはじめていました。

人はそうそう変わらないので、自分が変わるしかありません。精神が止んでしまう前に、転職することを強くおすすめします。

なかでも転職エージェントであれば、キャリアコンサルタントが相談にのってくれますよ。転職を希望する会社の評判も聞けるので「次の会社も社風が悪かったらどうしよう」といった不安も少しは解消されると思います。

私の最もおすすめはリクルートエージェントです。全国最大級の転職エージェントで、求人数も多く、全国的に展開している強みがあります。

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まとめ

あなた一人で決断してはいけません。大切な人生です。あなたの力になってくれる人は必ずいますよ。

辞めるなり、転職するなり道はいくらでもありますよ。「もうパワハラに耐えられない!それでも会社にしがみついた方がいいの?

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