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転職の仕事の探し方|8つの窓口を活用しよう!

仕事探し方
「パワハラにうんざり!転職したい」「キャリアアップしたい!」と転職の理由は様々でしょう。

しかし、どのような理由であれ、転職で最も大切なのは求人を見つけることです。

世の中には星の数ほど求人があるものの、内定を勝ち取るのは簡単ではありません。書類選考で落とされるのが普通です。そのため、多くの求人情報を集め、果敢にチャレンジする必要があります。

それでは、どのように求人情報を探せばよいのでしょうか。

転職の求人を探すには、以下の3パターン8つの方法があります。

■民間サービス
・転職エージェント
・転職求人サイト
・求人情報誌
・新聞

■公的機関
・ハローワーク
・人材銀行

■個別
・知り合いネットワーク
・企業の採用情報サイト

それぞれにメリット、デメリットがあるのと、現在の状況や目指すキャリアによって使い分けると効率がいいです。もちろん、複数を利用するのもいいでしょう。

次項からは、それぞれの特長を詳しくみていきます。自分に合った方法で、求人を探してみてください。

民間サービス


民間企業が、営利目的のために行っている転職サービスです。

転職市場は、活気づいているため、いい人材を獲得するために企業側は必死です。一人の人材を採るために百万円以上の資金を投じることも珍しくありません。

ですが、利用者側の利用・登録は無料のところがほとんどです。なぜなら、企業側の支払いによってサービスが成り立っているからです。積極的に利用しないと損ですね。

転職エージェント

転職エージェントの利用の図式
私が最もおすすめしたいのが転職エージェントです。全国に1万社以上あるといわれ、転職を少しでも考えたら、登録するのは当たり前と言われるくらいスタンダードです。

リクルートエージェントDODAのような総合型やワークポートレバテックキャリアのような専門型があります。

転職エージェント最大の特徴は、キャリアコンサルタントと呼ばれる、専任の担当者がつくこと。

キャリアコンサルタントは、面談や職歴からあなたのスキルやキャリアを引き出し、転職を有利に進めるための、あらゆるサポートを行ってくれます。

具体的には、あたなに合った求人の紹介はもちろん、転職相談、業界の情報共有、履歴書や職務経歴書の添削、模疑面接など。求人探しから内定、退職まで、全面的にサポートしてくれますよ。

また、求人数が多いのも転職エージェントの強みです。業界のネットワークをフル活用したり、専門の職種に限定したりと大手からベンチャーまで、幅広い求人が集まります。

そして、その信頼性から「非公開求人」といわれる一般公開されていない求人や、その転職エージェントでしか取り扱っていない求人が多数あり、情報を収集するだけでも登録する価値は十分にあります。

他にも、転職を乗り越えるためのセミナーや転職支援コンテンツも充実。利用しない手はないでしょう。

なお、これだけのサービスでありながら利用は無料です。なぜなら、企業側が多額の利用料を支払うことで成り立っているサービスだからです。

これは裏を返せば、お金をかけてでもいい人材を採用したいという企業側の思いがあるから。そのため、条件のいい大手や人気企業の求人が多いのも特長です。

その分、採用へのハードルが高いかもしれません。しかし、キャリアアップや年収アップを目指すなら、転職エージェントの利用は必須です。

転職エージェントについて詳しくは「転職エージェントの使い方と転職成功率を上げる3つの選び方」も参考にしてみてください。

とはいえ、はじめての転職であれば「どの転職エージェントに登録すればいいかわからない」という迷いもありますよね。しかし、実際は職種や専門性など人によって目的が異なるため、一概にはいえません。それに転職エージェントは、最適な求人を見つけるために複数登録するのが一般的です。

それでも登録しておいて損はないのがリクルートエージェントです。当サイトでも断トツに人気。その理由は、業界最大手で求人数も転職成功実績も圧倒的だからです。総合的に求人を扱っているので、目指す職種に迷いがある人もここからはじめるといいでしょう。

リクルートエージェント

日本最大の転職エージェント。30万人以上の転職成功実績10万件越えの求人数があり、質、量ともに圧倒的。しかも全求人の90%が非公開求人です。日産自動車、VISA、野村證券など(過去実績)上場企業、有名企業への転職を目指すならチェックしておきたいところ。「管理職や年収をアップさせたい」30代、「キャリアアップを目指したい」20代でも広い間口の中で求人を探せます。また、全国に17か所の拠点がありUターンやIターン転職、地方での転職にも有利です。

求人数 公開求人:約19,000件以上
非公開求人:約110,000件以上
エリア 全国
利用料 無料
登録者数 約34万人
運営会社 株式会社リクルートキャリア

その他の、おすすめの転職エージェントについては以下ページにまとめました。

転職求人サイト

転職サイトの利用の図式
求人情報の収集、応募ができるのが転職求人サイトです。

転職エージェントとの大きな違いは、キャリアコンサルタントがつかないこと。自分で求人情報を探し、気に入った企業があればエントリーします。

自分で好きなように動けるので、とにかく数を応募したいなら転職求人サイトの方が、利用しやすいです。

転職エージェントの場合は、手厚いサービスが受けられる反面、キャリアコンサルタントを通してエントリーする必要があるため、担当の相性やフットワークが悪かったり、適正ではないと判断されると思った求人に応募できない可能性もあります。

また、求人数が多いのもメリットの一つ。企業側としては、採用コストが低くおさえられるため、求人が出しやすくなっているからです。

そのため、キャリアアップや年収アップ、海外転職といったハードルの高いキャリア転職ではなく、一般事務や店舗スタッフなどライトな求人も集まっています。

転職に迷いがあるなら、転職エージェントと転職求人サイトの両方に登録して、情報収集をするのが得策です。

なお、転職サイトも転職エージェントと同様に職種や目指す方向によっておすすめは異なります。それでも登録しておいて損はないのがリクナビNEXTです。リクルート系は、転職業界でも最大手なので、求人数が多いんですよね。

1位:リクナビNEXT

日本最大級の転職求人サイト。転職を成功者の約8割が利用している実績があります。求人数は常時5,000件以上。しかも、その85%は他社にない求人です。求人は全国を網羅し、あらゆる職種を取り扱っています。「転職先が見つかるか不安」な30代~40代でも応募できるチャンスが多く、UターンやIターン転職でも威力を発揮します。

求人数 常時5,000件以上
登録者数 5,730,000人
エリア 全国
利用料 無料
運営会社 株式会社リクルートキャリア

その他の、おすすめの転職サイトについては、以下ページにまとめました。

求人情報誌

求人情報が掲載されたフリーペーパーのことです。駅や飲食店に設置されたラックで無料配布されていますね。

地域に限定している場合が多いため、地元の中小企業や小売店の求人情報を探すのに適しています。

また、求人サイトでは、会員登録が必要ですが、求人情報誌は登録不要。パラパラと見られるため、お手軽です。

ただし、紙媒体の都合上、求人数に限りがあり、掲載情報もどんどん古くなります。

Webサイトのように新鮮な情報に更新されないため、タイミングを逃すと「もう募集は終了しています」となりかねません。

新聞

求人欄に求人情報が掲載されています。求人情報誌と同様、地元の企業が多いです。

また、専門職であれば業界新聞をチェックしてみるのもいいでしょう。企業規模は小さかったとしても、高い技術力を持った働きがいのある企業と出会えるかもしれません。

新聞の場合は、普段から読む習慣がないと、触れる機会が少ないかもしれませんね。朝刊・夕刊をとっている人は、折込みチラシで入っていることもありますよ。

公的機関


国が、就職を支援するために立てた公的機関もあります。

ニュースでは、就職難で公的機関に殺到する人の映像が映りますよね。ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、それだけ、利用者や求人数が多いのは確か。

ただし、公的機関とはいえデメリットもあるので注意してみていきましょう。

ハローワーク

全国の都道府県に550以上あり、誰でも利用できるのがハローワークです。運営は、厚生労働省。

正式名称を公共職業安定所と言い、略して職安とも呼ばれることもあります。

主なサービスは、求人の紹介や職業相談、求職活動に役立つセミナーなどです。

求人は、地元企業や中小企業、少人数の零細企業の求人が数多く集まります。

なぜ数が多いかというと、企業側としても、無料で求人を出すことができるからです。転職エージェントや求人情報誌のような民間サービスと違い、採用コストを大幅におさえることができるメリットがあるのです。

中小企業や零細企業は、採用にお金をかけられないところも少なくありません。そのため、転職求人サイトにはない求人も多数あります。

一方、「無料で求人を出せる」ということは、先行きが不安な会社や採用に積極的ではない会社もあるということ。その由善し悪しを見極める必要があります。

また、混雑時の求人票閲覧時間は30分まで、一日最大に3社しか紹介状を出せない(応募できない)、応募する企業の数だけ履歴書が必要といった制約もあるため、使いづらいというのもあります。

なお、「ハローワークインターネットサービス」というサービスもあります。企業側が、インターネットへの掲載に同意したものなら、ネットでも求人情報を見ることができます(要登録)。

人材銀行

40歳以上の管理職(課長以上)、技術職、専門職であれば、「人材銀行」を利用できます。こちらも厚生労働省が運営する公的機関です。

登録することで、求人を紹介してくれます。無料ですので、条件に合致しているなら、利用してみる価値はあるでしょう。

参考:人材銀行|厚生労働省

個別

民間サービスや公的機関は、集まってきた多くの求人から目的のものを探しますが、ピンポイントで探す方法もあります。

知り合いのネットワーク

家族、友人、会社の同僚、取引先などを頼る方法もあります。業界によっては横のネットワークがあり、思わぬところからの紹介があることも。

知人の紹介という何よりのバックボーンがありますから、最も手堅い方法とも言えます。

それに、キャリアを磨いて評判が上がれば、ヘッドハンティングということもありえます。この場合もやはり”人”が大事ですよね。

なお、転職は、突発的な感情で間違った選択をすることがあります。信頼できる人に相談してみるのは、気持ちを整理する意味でも大切なことです。もしかしたら、転職をしないという決断の方がいいこともありますから。

ただし、誰にでも言うと、誤解や噂の一人歩きで、キャリアに影響することもあります。誰に話すかは、冷静に判断してみましょう。

企業の採用情報サイト

企業の採用情報サイトやコーポレートサイトで、求人を募集していることがあります。自分が働きたい企業が決まっているならサイトをのぞいてみましょう。

また、採用情報サイトが充実している企業では、コンセプトやどんな人材を求めているか、募集要項などの情報が多く、志望動機を書く際の参考になります。

転職求人サイトは、お金がかかるため載せていないケースもあり、企業の採用情報サイトからしか応募できない求人もあるのです。

しかし、「IT業界で働きたい」「東京近辺の企業」という漠然とした目的からは、探しにくいですよね。そんな時は、「シゴト.in」というサービスが便利です。

大手企業の採用情報からハローワークで公開される求人まで一括で横断検索してくれます。

まとめ

現在では、転職エージェントもしくは転職求人サイトを利用するのが、王道でしょう。やはりインターネットが便利さにはかないません。

ただし、地元の企業や零細企業といった規模は小さくても実力のある企業を探すには、ハローワークや求人情報誌を活用するのもありです。

状況や目指すキャリアに応じて利用してみてください。

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