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アパレル販売員の営業トークに嫌気!30代から未経験の飲食業に転職

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アパレル販売員としての仕事にストレスを感じていたHさん。30代という節目で、なんと未経験の飲食業界への転職に成功します。

■Hさん
転職先:大手アパレルの販売員→飲食
性別:男性
転職時期:30代前半

売り上げ目的の過剰な営業トーク

私はアルバイト経験が長く、社員として就職したのが25歳の頃です。最初の仕事は、大手アパレルの販売員でした。

その後、30歳を過ぎるまで続けていたのですが、どうしても我慢できないことがあり転職を決意しました。

転職した理由は、アパレルの仕事がどうしても営業トークでごまかす場面が多かったからです。

店にもよりますが、所属していた職場の売り上げ予算がかなり高めの設定だったんです。そのため、過剰な接客を強いられることも珍しくありません。

その場の雰囲気で強引に売りつけるような販売員も結構いて、それを見ていて嫌気が差していたのが本心です。

後輩達に指導しながら心の中で自問自答の繰り返し。30歳を迎えてもう一度やり直してみるべきなんじゃないかと決心したのです。

やりがいを求めて未経験の飲食業へ転職

転職先は飲食業(レストランの厨房の仕事)です。アパレルで苦痛な思いをしたので、他のジャンルに行った方がストレスが軽減できそうな気がしたのです。

アパレルの販売職では、経験を積むにつれ責任のある立場になり、収入も年齢給以上に増えました。

それが職種を変えるとイチからのスタートになる可能性があるのも分かっていました。

それでも、やりがいという点で、飲食の方に魅力を感じて挑戦することにしたのです。未経験ですから待遇面で、わがままは言えません。

転職先はいろんな転職サイトでチェックしましたが、自分が希望するお店がなかったので、企業のホームページで採用情報を見つけて応募、面接にこぎつけた形です。

面接では経験がないことについて聞かれましたが、若い頃に飲食の調理補助でアルバイトしたことがあったので、多少はそれが評価につながったのかもしれません。

もちろん、アルバイトとは次元が違いますから、基礎からやり直す必要はありますが、食材の知識があっただけでも少しは助けになったようです。

厳しい仕事ですが人に恵まれて幸せです

転職した当初は、頭の中と体の動きが一致しなくて失敗ばかりしていました。

ほとんどのスタッフが専門学校卒や他のお店で修行経験がある人達。仕事中に指示されても知らない言葉の方が多かったです。

それでも半年ぐらいして少し慣れたんでしょうか、雑用はもちろんですがシェフ達の補助ぐらいは何とかできるようになっていました。

やりがいという点では、シェフがとても真面目な性格で熱い人だったのが幸いした気がします。怒ると怖かったですが、愛情のある指導ができる昔気質の職人でしたから学ぶモノはたくさんありました。

飲食業もいろいろとありますが、本格的な料理を提供するお店は、どうしても厳しい指導と人間関係があります。短期間ではなかなか思うような仕事をさせてくれません。

それでも、やりがいのある仕事にはかわりなくて、それだけの覚悟があるのであれば夢のある仕事なのだと思うのです。

一緒に働く人達に恵まれれば、少しぐらいのつらさもきっといい思い出になるはずです。

まとめ

忙しくても厳しくても、やりがいがあれば、楽しく仕事ができるものです。ストレスを抱えながら頑張って、気がつけば定年というのは悲しすぎますから。30代で未経験でもまだチャンスはありますよ。

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