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現役のプロがすすめるWebデザイナーに強い転職エージェントランキング

Webデザイナーに強い転職エージェント
総合職から技術職まで、職種が多いWeb業界。Webデザイナーとして、転職を考えている場合も同様に2つのパターンが考えられます。

一つは「Webデザイン」「コーダー」「Flashクリエイター」といった制作をメインとしたスタッフです。クリエイターとも呼ばれます。

こちらは、PhotoshopやIllustratorといったソフトを使ってWebサイトをデザインしたり、HTML/CSSといった言語でコーディングをしたり。Webデザイナーといえば、ほとんどの場合がこちらでしょう。

もう一方は、「アートディレクター」「Webプロデューサー」「営業」といった職種です。デザイナーに指示をしたり、クライアントとWebサイトの方向性を決めたり、スケジュール管理をしたりといった仕事をします。

このページを見ている人なら「いやいや!私はデザインがしたい!」と思われるかもしれません。

しかし、Webデザイナーは、クライアントから名指しで指名がくるなど、よほど知名度や実績がなければ、年齢を重ねるごとに現場を離れ、管理や指導する側に回るのが一般的です。

そのため、実際に制作担当のWebデザイナーとして転職できるのは、若手が多くなります。若い人なら、例え未経験でも「育てがいがある」と判断されれば、採用される可能性もあります。

私は、現役のWebデザイナーですが、きっかけは、社内での部署異動でした。しかし、その当時(26歳)は、全くの未経験だったのですが、それでも異動することができました。

ところが、もし30代、40代を越えている、ましてや未経験でWebデザイナーを目指すなら、転職活動はかなり厳しくなります。もちろん可能性はゼロではありませんが、選択肢は格段に少なくなるでしょう。

私は、31歳の頃に転職エージェントを利用して、転職活動を行いました。

しかし、キャリアコンサルタントが紹介してくれる求人は、ディレクター職やオンラインショップの店長候補など、管理職が圧倒的に多かったです。もしくは、プログラマーやSEでした。

原因は、やはり年齢で、「Webデザイナーとしては、ギリギリですね」と何度も言われていました。

それでも私は3年以上、Webデザイナーとしての実績があったので、なんとか内定をいただきましたが、条件にあった会社にはたどり着けませんでした(もちろん、何社も落ちましたが)。

それでも「Webデザインに携われる仕事がしたい」という気持ちが強ければ、Webデザイナーとして求人を探しつつ、ディレクターや営業といった路線での情報も仕入れておくとよいです。Webデザイナーとして難しくても他の職種にチャンスがあり、それが天職になることもありえます。

もちろん、ディレクターや営業が内定をもらいやすいという話ではなく、あなたの職歴やスキルが活かせる可能性があるからです。例えば、営業ならクライアントとの交渉術やコミュニケーション能力、管理能力などのスキルがあります。

それを上手に引き出してくれるのが、転職エージェントの強みです。

そういった多くの求職者と接しているので、実績や成功事例、失敗事例などのノウハウを持っています。あなたのいいところを引き出してくれる他、求人の紹介、職務経歴書の添削、面接対策など強い味方になってくれます。

このページでは、求人数、登録者数、実績、知名度、専門性、サービス内容といった要素を総合的に判断し、Webデザイナーに強い転職エージェントをランキング形式でまとめました。

登録も利用も無料ですので、まずは情報収集からはじめてみましょう。

転職エージェントについて、詳しく知りたい方は、「転職エージェントとは?転職を有利にするために知っておきたいこと」も合わせてご覧ください。

転職エージェント

ワークポート

ワークポートは、IT・インターネット業界専門の人材紹介会社。12年間で1万人もの転職支援実績があります。業界に詳しい専門のコンサルタントは、その知識に加えスピード感があると評判。無料セミナーや転職に役立つ管理ツールも充実しています。IT業界を目指すなら、登録必須といえる転職エージェントです。Webデザイナーにおいては、クリエイター専用のページがあり、デザイナーからディレクターまで、細かく分類されていて、求人を探しやすいです。

レバテックキャリア

IT・Web業界に特化した転職専門サービス。質の高いキャリアコンサルタントと転職先で活躍するエンジニアのネットワークが強み。顧客の目的を叶えるための徹底したサービスで、業界内でも評判がよく、快進撃を続けています。専門だからこそ、業界の傾向と実績を考慮して、Webデザイナーとしてのあなたのスキルを引き出してくれるでしょう。PhotoshopやIllustratorといったソフト別、プログラム言語別でも求人が分類されています。

リクルートエージェント

日本最大の転職エージェント。1977年の創業以来、30万人以上の転職成功実績、10万件越えの求人数があり、質、量ともに圧倒的な強さです。リクルートエージェントでは、営業職についでWeb系の求人が多いです。そのバックボーンを活かして、企業のWeb担当者から制作会社まで幅広い職種を取り扱っているのが強み。

ギークリー

IT・Web・ソーシャルゲーム業界への転職に強い転職エージェント。業界未経験から年収700万円以上のキャリア転職まで幅広い層をカバーしています。2,000件以上の非公開求人が集まっており、あなたのスキルに応じてマッチングしてくれます。

マスメディアン

2001年設立の広告・Web・マスコミ専門の転職支援会社。マーケティング関連の専門誌を発行する宣伝会議グループのため、業界のコネクションが強いのが最大の特徴です。セミナーもやっているので、何かとお世話になったWebデザイナーも多いのではないでしょうか。私も、ディレクターセミナーに参加したことがありますが、Webデザイナーとしても学ぶことが大きかったです。そんな、専門性のある転職エージェントなので、キャリアコンサルタント次第で、新たな発見を見つけられるでしょう。

ギークスジョブ

フリーランスのための求人情報サイト。ITエンジニアやディレクター、デザイナーといった手に職を持つフリーランスに仕事を紹介しています。12年の実績と豊富な求人数が強み。また、フリーランスが仕事に就く課程では、専任の担当者が様々なサポートをしてくれます。どうしても、正社員として企業での内定が難しい場合や、思ったような条件でなければ、フリーランスになるのも手です。もちろん、不安も大きいかもしれませんが、年収アップや会社に縛られない働き方ができます。

転職サイト

以下は、キャリアコンサルタントがつかない転職サイトです。

Green

IT/Web業界専門の転職求人サイト。常時5,000件以上の求人を取り揃え、これまでの利用者は30万人を誇ります。専門性の高い業界ですが、デザイナーやエンジニアといった職種別に細かく求人が分かれている他、未経験や残業少なめの会社といった気になる条件でも探せます。また、利用すればするほどあなたにとって最適な求人を推薦してくれる機能も。

この他にもWebデザイナーに関連した「IT・Web業界に強い転職エージェントランキング」をまとめていますので、そちらも参考になれば幸いです。

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